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ファブハウスシステムのご相談は、近藤鋼材株式会社へ

電話でのお問い合わせは055-925-1920

〒410-0058 静岡県沼津市沼北町2丁目2番16号

Conceptreal estate

 ファブハウスシステムとは、近藤鋼材株式会社が、独自にオリジナルで開発しました重量鉄骨躯体です。
基礎部には、「サンベース工法」、柱・梁部には、「NDコア」、床部には、当社にて専用工場で製造をしている
「ファブデッキ床版」の3つを備えた躯体システムです。この3つが全部揃ってファブハウスシステム工法となります。
従来は、数社にて相談していたものを、当社1社にて全て承ります。(構造設計・鉄筋工事・鉄骨工事)
工期も在来工法と比較して、約1/3となり、コストダウンにもつながります。工期も・品質もワンランク上の
ファブハウスシステム工法です。


@サンベース工法(基礎部)
サンベース工法は、東日本大震災でも、建物を守ることができた工法の1つです。在来工法と比べ、柱と梁を一体化することで、
壊れにくい・揺れにくい・建てやすい工法となっております。
在来工法の問題点であった「接合部の耐震性の低下・老朽化」
を完全解決しました。高い強度はもちろん、揺れそのもも最小限に
抑えて、地震の負荷による老朽化・耐震性能の低下を抑止します。
そのため、2度目・3度目の地震にも、新築時の耐震強度をそのまま
維持し、建築物の倒壊を防ぐことができる新しい基礎工法です。
また、土工事の際に、掘削量も在来工法と比較して少なく、残土処理に手間もかかりません。また、敷地の狭い物件にも適しております。
物件イメージ01     
ビルドセット                          地中梁メッシュ

サンベース工法                       鉄骨建方
   


ANDコア(柱・梁部)-日鐵住金建材製
物件イメージ01
ロボット溶接によるNDコア
NDコア(ノンダイアコア)は接合部に厚肉鋼管を用いた
ノンダイアフラム形式の柱はり接合部材です。
これまでの2サイズ(200、250mm角型鋼管柱向け、
BCJ評定-STO160-01、以降BCJシリーズと称します)
から対応サイズを拡大して、全5サイズ
(150、175、200、250、300mm角型鋼管柱向け)
に対応可能となりました。
新シリーズは、製品の構造安全性について
財)ベターリングにて評定を取得しています。
(CBLSS004-10、以降BLシリーズと称します)
     
NDコア部1                          NDコア 工場ロボット溶接

Bファブデッキ工法(床部)

ファブハウスシステムでのファブデッキ
ファブデッキ床版は、近藤鋼材鰍ェ、自社工場で
製造している二方向性の床版です。面倒な鉄筋の
組立は、すべて工場にて溶接で行い、型枠も不要です。
製造工場が、ISO9001を取得していることもpointです。

高い施工精度
・配筋精度が極めて高く、コンクリート打設まで、
 乱れることがない
・正確なコンクリートかぶり厚さが確保できる
・設計通りのスラブ性能が確保できる

工事管理の合理化
・工事量の軽減、施工偏差の解消で管理が
 簡素化される
・ファブ鉄筋は格子状に極めて堅固に溶接組立
 されており作業床、安全床として利用できます
     
ファブデッキ床版                      ファブデッキ製造工程



 



















































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